真人間を目指すためのログ

その日したこと、観たもの、読んだもの等の記録

(2018/07/26)

ブログを公開したり非公開にしたりしろ。

今はツイッターのみならずはてなブログの購読ブログさえチェックしなくなってしまった。申し訳ないようであるが全く他のブログを読んでいない状態なのである。
今はちょっと立て込んでいるというか、ちょっと色々あって、といってもやはり特に何もないのだが、元々他の人のことに興味がない?という訳ではないが、友人でも一年に一回近況が聞ければいいというか、毎日のように人の動向を知らなくてもいいというか、というか人のことをいちいち真剣にというほどではないが過剰に受け止めてしまって、それでもうキャパシティがいっぱいになってしまうようなところがあって、そうすると自分自身のことが全然手に付かなくなってしまうので、やっぱりツイッターは苦手なのだった。
それで今は他のことをやりたいというか、自分のことをやりたいので、それはいつものことなのだが、そんな感じである。

みんたむとは今までに(マンコマンとともに)二回会った。そのときは泊めてもらっているのだが、人の家に泊まったあと朝顔を合わせるのが恥ずかしいので朝方か深夜のうちに勝手に帰ることにしている。

バイクで静岡と浜松に行った。三保の松原は想像以上によかった。松林から海岸の方に歩いていくと何かしら神話的風景というべきものが広がっていたのである。あれは世界遺産になるわ。

村上春樹再読は今読んでいるねじまき鳥クロニクルを持って終了である。しかしこれが、長いうえにやはりつまらないのである。読むのは一度でいいな、これは。
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」一番初めに読んだ村上春樹の小説で、これはずっと評価していたのだが、再読したところハードボイルドワンダーランドのパートが長いというか余計な描写に感じるところが多々あり、評価は下がってしまった。ということで今のところ私の村上春樹の最高作は多崎つくるになっている。

知り合いの女の人(美冬)が好きな小説ということで、それにホラーとミステリの融合がコンセプトの小説ということもあって、ずっと読み通したいと思っている刀城言耶シリーズの「厭魅の如き憑くもの」を借りているが、やたら文体に凝っていてそれに人物関係も複雑なようで更に長いので、読み通せるのかなこれは。