前回の続き。
訂正があります。前回の車中泊の場所は海岸公園センターハウス(荒浜地区)ではなく、深沼海水浴場駐車場でした。ほんのすぐ近くなのですが、別の駐車場です。
さて朝起き、周辺の場所を歩いてみます。








荒浜地区。東日本大震災の前は約800世帯2200人が住む場所だったといいます。今はいくつかの建物があるほかは、住宅はまったくといってありません。
ちょうど夜に震災遺構 仙台市立荒浜小学校の前を通ってきたようなのですが、まったくわかりませんでした。いつかここも見学に訪れようかと思います。
北に出発。仙台市からいつもの国道45号を走り、松島を通りました。

いつもこの国道45号の脇にある駐車場のあたりが、松島の海が一番きれいに見える場所だと思います。今回の目的は松島のさらに先にある奥松島です。そういえばまだこのあたり行ってないなあと思い、寄ることにしました。本当は奥松島(宮戸島)の隣にある桂島や寒風沢島にも行こうかと思ったのですが、そちらは船に乗っていく必要があるので今回は行きませんでした。
奥松島に到着。なんとなく第146震洋隊基地跡という場所に行ってみたく思い、潜ヶ浦漁港の近くに車を止めます。そこからは歩き。


第146震洋隊基地跡には真っすぐ行けばいいのですが、寄り道して山を登り、潜ヶ浦聖観音堂へ。



嵯峨見台まで山道です。
ここから引き返したのですが、途中で道をショートカットしようとし、完全には戻の道に戻らずに山の中を進みます。しかしここから迷いました。
地図アプリを見ながら進んでいるのですが、確かにGPSは元の道に戻っているはずなのに道がありません。なんと、元の道にはトンネルがありそのトンネル上の山を歩いていたのでした。

先ほどの潜ヶ浦漁港が見える。方向がおかしい。
ここからピンクテープを頼りに行ったものの、途中からピンクテープがなくなり道が消えてしまうというあるあるになってしまいました。もう面倒なので、藪の中を突っ切ることにしました。


数分してどうにかちゃんとした道に復帰できました。距離は短いからいいものの、あんまりやらないほうがいいですね。



第146震洋隊基地跡。こんな穴がいくつもあります。奥にはゴミが多いです。
本当はさらに道を奥に行くと、石彫りの女神像なる石壁に掘られた像があるらしいのですが、このときは知りませんでした。また今度行ってみたいですね。

トンネルを通って戻り、車で移動します。

月浜海水浴場に行ってみた



島の最も西である、鰐ヶ渕というところにも行ってみました。ちょうどカヌー(?)に乗った人たちが通りかかっていました。ちなみに鰐ヶ渕までの道はすれ違いが難しい細いところを行くので、気を付けたほうがいいです。


奥松島縄文村歴史資料館にも寄りました。
奥松島探訪を終わり、無料の高速道路を使ってまたの北上です。

休憩したくなったので、前にも来た道の駅 大谷海岸に寄りました。



確か以前にはなかったような(?)『すずめの戸締り』のコーナーがありました。


テラスから。
高速に戻り、次のところへ。陸前高田市の奇跡の一本松はまだちゃんと見たことがなかったので、行ってみました。






奇跡の一本松はレプリカです。奥の建物は陸前高田ユースホステル。


堤防上から。


道の駅高田松原の隣にある、東日本大震災 津波伝承館に寄ります。


震災時の映像を見ることのできるコーナーは二か所あり、その一つはナレーションあり、もう一つはナレーションなしでした。他の東日本大震災の資料館と同じく、この施設の展示も充実していました。ここも行った方がいいです。
そろそろお昼ご飯にしたかったのですが、あたりの店はどこも混んでいるようでした。仕方なくイオンスーパーセンター 陸前高田店でハンバーガーと焼きそばを買って休憩コーナーで食べました。ハンバーガーはなかなかでしたが、焼きそばはおいしくなかったですね。
高速道路で北へ。いつも寄っていた釜石は今回はスルー。






『すずめの戸締り』で有名な織笠駅。何となく風景に見覚えがあり、過去に二輪で来たことがあったのかもしれません。

ようやく、ここに来れました。宮古市にある後ろ戸です。これが何としても見たかったわけではないのですが、今までなかなか釜石から北に行けませんでした。
このあとも、高速で北です。岩泉町の龍泉洞が18時までやっていたため、道は内陸に入りますがちょうど混んでいない夕方の時間に入れそうだったため寄ることにしました。



龍泉洞は日本三大鍾乳洞の一つです。有名なだけあって行ってよかったです。地底湖がすごい。もう時間も遅くて人がまったくいなかったのもよかった。
もうそろそろ夕方。山道を通り次の場所へ。



津波から村を救ったといわれる普代水門です。


普代浜海水浴場駐車場からの海が綺麗でした。
もう空が暗くなっています。今日中に八戸市まで行かなければなりません。その前にもう一か所の場所を回収をします。





NHKの朝ドラ『あまちゃん』で知られる久慈市の小袖漁港です。『あまちゃん』は総集編で見ました。ここまでの道は野田村の方から山道を越えましたが、ちょっと大変でした。
久慈市街に向かうまでの海沿いの道は綺麗でした。やはりこのあたりも道は狭いのですが。


久慈駅に着いたころにはかなり暗くなっていました。もう19時頃だったと思います。

久慈市情報交流センター YOMUNOSUには能年玲奈さんの映るビデオがありました。



久慈駅。
さらに最後の高速道路。完全に暗くなった中を八戸まで走ります。八戸市に着いたころは午後8時になろうかという頃でした。塩釜市からここまでずっと無料だった高速道路を下ります。
困ったことに、夕飯の前に行くところがありました。なんと家に替えのパンツを忘れてきてしまい、どこかで買う必要がありました(裏返して着用するという手もあったのですが)。仕方ないのでイオンで泣く泣く高いパンツを買いました。

夕飯は麺家 一翔ICHISHO。八戸ブラックがおいしい。そのあとは極楽湯 八戸店でお風呂に入りました。
まだ寝る前に時間があったのでファミレスですが、あまり行ったことのないビッグボーイ の八戸城下店に入りました。しかし疲れていてすぐに眠くなったので、安いガストのほうで十分だったかもしれません。
その日の眠る場所は館鼻岸壁朝市 駐車場です。何台か車中泊の車が止まっていました。
次に続きます。







































































































Jヴィレッジは大変いいところでした。サッカーに興味のない人でもおすすめです。
全天候型練習場の中
JR常磐線 富岡駅に行ってみました

東京電力廃炉資料館で見学しました。休憩室も充実。
とみおかアーカイブ・ミュージアムにも行きました。こちらもいい施設です。

夜ノ森の有名な桜並木と近くの公園。公園は除染作業中でした。

夜ノ森駅に向かう途中の建物。

夜ノ森駅前の駐車場。

夜ノ森駅通路。
寺そのものがなくなってしまった妙栄寺。
夜ノ森駅から近くにある、東京電力川田寮。
夜ノ森から国道6号を挟んで北東、福島第一原発に近いほうへ向かった。この先は入ることができない。


大熊食堂。ここでお昼にしようと思っていたのですが、もうほとんど終わってしまったとのことで別のところにしました。
大熊町商業施設「おおくまーと」に来ました。コンビニや交流施設、食堂、宿泊温浴施設などがあります。周辺の住宅地を含めこのあたりは、(今はもう更新されて変わってしまっていますが)ストリートビューで確認すると震災前には何もなかったところでした。それがこのように町が作られており、大変興味深い場所でした。
軽食・喫茶レインボーで食べたランチ。素朴に見えますが大変おいしかったです。
交流施設の中。こういった一見なんでもない施設が好きです。
廃校となった福島県立双葉翔陽高等学校。
国道6号にある空間放射線量計。1.202μSv/hで低いとはいえない数字だった。
国道6号沿いの福島第一原発の近くにあり、震災後から閉店した大型商業店舗のPLANT4大熊店前。新潟でも柏崎・刈羽原発の近くにPLANT5 刈羽店があり、近くを通るといつもこの大熊町の店舗を連想する。
国道6号を右折し、いよいよ福島第一原発へ。といってももちろん入れないため、ここで引き返す。


双葉駅までやってきました。

駅の西側では住宅を作っていた。
双葉厚生病院のとなりにあったヘルスケアーふたば
「原子力明るい未来のエネルギー 」という有名な看板があった双葉商店街近く。看板が撤去されたことは知っていたと思いますが、しかしおかしい、どこにも商店街がない。なんと商店街そのものがほとんど消え去っており、これには本当に驚きました。どこを撮影すればいいのかと、とりあえず適当に撮った。
東日本大震災・原子力災害伝承館
広い芝生をロボットが整えていた。




ここも大変いい施設でした。(施設の中はどこも紹介していないのですが、行ってみてほしいです)
震災遺構 浪江町立請戸小学校は時間がすぎてしまい入れませんでした。またいつか行こうと思います。


映画『君の名は。』で参考にされた日和山に行ってみました。




館内のショップから
『ホットスポット』のロケ地。デイリーヤマザキです。
劇中ではレイクホテル浅ノ湖である、精進マウントホテル。ちなみに中のフロントはセットらしい。
ホテル前にある上九一色村の石碑。ここ精進湖のあたり合併前は上九一色村だったらしい。
他手合浜の方に歩きます。ホットスポットベンチというのも設置されていました。
ミニチュアのようですが展望塔のかなり高いところから撮っています。
バブル遺構として有名な清里にも寄ってみることにしましたが、その前に吐竜の滝というところに行きました。
北杜市営清里無料駐車場というだだっ広い駐車場から歩き、駅南へ。廃墟となった建物があります。
かつては撮影のための行列もできたというミルクポット。

日の出前の川奈いるか浜



休業中とありますから、もしかして再開を検討されているのでしょうか?



1955年に偶然発見された河津桜。原木も見ることができてよかった。
河原にも降りました。
かわづいでゆ橋から撮影。このへんで引き返しました。
河津桜のあとには下田に向かいます。尾ヶ崎ウイング駐車場から撮影。
車は下田公園駐車場に止めて少し歩きます。途中にペリー艦隊来航記念碑がありました。












途中で撮った富士山
さてそんな新倉山浅間公園ですが、上に行くまでがつらい。なにせ階段がひどい。何度も足を休めながらなんとか着きました。

冬の気候のおかげなのか富士山もはっきりと見えていました。いやはや来てよかった。富士山を見るためなら冬に来るのがいいかもしれません。



美術館から見える創価学会東京牧口記念会館。一般公開はしていないらしい。



休憩室にあった小川幸造《水の女》。今は公共空間の裸婦像が問題になっているようですが、(これは裸婦像ではないですが)この像を見て人が裸婦像作りたくなるのわかるわ~と思った。
それほど待たずに入れました。玉ねぎ増量。味は昔食べたところの方が美味しかったですが、まあまあ。
この日はなにかワークショップなのか、入ってすぐのところには女の人がたくさんいらっしゃいました。公民館のように利用されているようです。
資料館前ののどかな風景






吉田茂像
