真人間を目指すためのログ

その日したこと、観たもの、読んだもの等の記録

ハイレゾ2

(続き)D4DJのハイレゾは48khz 24bitの販売で、まさかハイレゾはこれほどの違いがあるとは……と驚いたのですが、いくらなんでもサンプルレートとビット深度が変わっただけでこんなに違いがでるはずがない。で調べたら、やはりCDとは別のマスタリングがされているのでこんなにいい音が出るんですね。CD音質は44khz 16bitのため、それ用にコンプレッサーをかけて圧縮するところ、ハイレゾはそのままのダイナミックレンジを再現できる、らしいです。それで世の中にはニセレゾと呼ばれる単なるCDからのアップコンバートも存在しているが、それに意味はほとんどないようです。

いつものようにある程度調べたら興味がなくなってきた。もう昨日と同じ熱量がありません。クラシックもハイレゾがいいんじゃないかと色々聴いてみようかと思い、とりあえずamazon music HDの無料体験に入ったが、やはりCDのロスレス音源が多くハイレゾは少ない。そしてそのハイレゾもちゃんとリマスタリングされたガチのハイレゾかどうか確認するのも大変、で疲れました。高音質を求めて音楽を聴くことはいずれ音楽の本質を見失いそうなので、あんまりのめり込むのはやめようかと思います。それよりはオーディオを高級なものにしたほうがいいようです。

D4DJの曲はハイレゾで買え!

いやー知るのが遅すぎた。前に疑似ハイレゾyoutubeのリンクを貼ったのですが、そのときはよい音質と思ったもののDAPで聴いてみたらあまりよくはありませんでした。もしかしたら渡月麗(CV:志崎樺音)の美声に惑わされてしまったのかもしれません。しかしここでDJ山岡士郎が登場し「俺が本物のハイレゾを聴かせてあげますよ」といわれる事態になりました。

D4DJの曲は自分でCDを買ったもの以外は実はサブスクで聴いていたんですが、この度 新しくflacが再生可能なDAPを買ったため、いっそ全部のCDを買おうと思ったのです。だがそういえばハイレゾもあったなと思い出し、配信サイトのmoraで改めて聴いてみました。やはり音がいい感じがしたのでちょっと高い値段になってしまうんですが、思い切って購入しました。ハイレゾはやはりMP3等で買うよりちょっと値段は高く、まあそれでも新品のCDくらいの値段で買えるし、マキシシングルのものはインストのカラオケが省かれているので600円とかえって安かったりします。

それでまずはDAPと安いイヤホンでハイレゾ音源を聴いていたんですが、それでもかなりよく、だがサウンドが聴こえるようになったぶんPeaky P-keyとMerm4idに関してはヴォーカルが聞こえづらくなってしまったかな、というのがありましたが、やっぱりハイレゾで買ってよかったなと思いました。

ところが今度はコンポで聴いてみたら、驚きました。

Peaky P-keyとMerm4idに共通する点とは何でしょう。D4DJのユニットのなかでもサウンドがきらびやかでうるさい系ということですね。つまり、それ故にDAPと安イヤホンでは音が再現できず、逆にヴォーカルが弱くなってしまい音質の向上が望めなくなっていたと推察されます。それがコンポのスピーカーで再生すると……

これがやぱかった。特にピキピキがやばい。D4DJのアンセムである電乱カウントダウン、もう音が電乱しすぎで、ヴォーカルもちゃんと伸びて聴こえるし、全域で聴こえるようになっている。もちろん他のユニットもどれも素晴らしい。まさかハイレゾというものはこれほどとは……となり今更になってハイレゾのことを調べたわけです。

とこれからまだハイレゾについて書く予定でしたが、今日はここらへんで疲れました。調べてわかったことはラン〇ィスやラブ〇イブのCDは糞音質らしく(特に初期のものはひどかった?)、たとえ曲がよくてもそんな音質で収録されたらたまらないので、生まれて初めてブシロードに対する圧倒的感謝の念が生まれました。なのでこういった記事タイトルにしちょっとでも販促に協力しようと思ったわけです。moraのD4DJのぺージにリンクを貼っておきます。

https://mora.jp/search/album?keyWord=d4dj&onlyHires=1&searchHiresFlg=1

これ以外の曲は各ユニットの名前で検索しないと出てきません。買ってください。

(2021/04/07)

金沢の宿予約。前に一度泊まったゲストハウスだが綺麗でよかったところ。あと富士急ハイランドのD4DJフェスのために山梨の宿も取ってる。地方の宿はやはり東京などの大都市よりも高い。山梨に行ったらついでにゆるキャンの舞台にちょっと行ってみようかなと思っている。ゆるキャンの1期は大変面白く見たが2期はヒーリングアニメのようになってしまい自然に見なくなってしまった。

また読書が面白くなってきた。もう本当に小説はほとんど読めなくなってしまったので、無理して読まないほうがいいらしい。無理して読もうとしても結局読めず、また長く読書から離れてしまうことになる。それでなにを読んでいるのかというと主に政治・社会系の新書なのだが、『性と暴力のアメリカ―理念先行国家の矛盾と苦悶』これは割と必読書かもしれない。現在のいろいろな問題(BLM、ポリコレ、フェミニズム等)に至る流れがわかるようになる。

歴史が苦手なものの知りたいという思いはあるので読もうとしているのだが、結局どれも読めずにやめてしまう。世界史のようなものを読もうとせずに国別の歴史から入ったほうがいいのかもしれない。とりあえずアメリカの歴史にちょっと興味を持ったのでそこから。

(2021/04/06)

今年のいしかわ・金沢の音楽祭のプログラムにあまり魅力がなくて行くかどうかまだ迷ってる……今年はイタリア・フランスの音楽がテーマのようでそうではないような微妙な感じだ。ドイツ音楽は見事に避けている感じ。なぜかジブリの曲まで演奏するし……。とここまで書いたところで買ってしまった。5月4日と5月5日。まあ連休他にすることないし、2019年の富山から金沢までのバイク旅もかねて大変よかったという思い出があるとどうしても同じ体験を求めてしまうのよね。
そのときにとまったスーパーフリーク野々市本店は一人でも広いスペースを使わせてくれて安いといういいネカフェだったのだがつぶれてしまった。まあ今度は普通に予約してゲストハウスに泊まる。

2019春 北陸富山~金沢 いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭へ - 真人間を目指すためのログ

このころはまだ元気だったな……というのが文章からも伺える気がする。

(2021/04/03)

悪夢。どこかの船のようなところ。ミステリーで人間を消すために人肉にして食べさせるというトリックが使われていた。

グラボの高騰、いまだ止まらず。GTX1660SUPERでさえ一か月くらいで更に一万円以上高騰してない? 自分のひと昔前のスペックi7 4790kとGTX970でいつまで戦えるかな。とりあえず原神はデフォルト設定で普通に動いた。最新のFPS等のゲームを全然やらないのでVRをしない限りは当分大丈夫な気がする。いまやっているのは以前買って放置していたsteamのジャリゲー(失礼)をやっているので。何かこれがしたいというゲームがあってそのゲームをするためにハイエンドPCが必要といったことがなければ無駄に高スペックなPCいらないよね。

原神をインストールしたものの30分しないでやめちゃった。なんか絵(グラフィック)がのっぺりしていて没入感に乏しいような気がする。据え置きでがっつりやるゲームというよりはやはりソシャゲ的で、ゼルダの冒険botwと同じものを期待すると外しますね。

低スペックではあるがゲーミングPC(グラボがついていればゲーミングPCということにしている)を買った結果、ニンテンドースイッチはもうやらないと思い売り払ってしまった。モンハンライズは過去のモンハンをまったくやってないしやるなら過去のシリーズをちょっとやりたいというのがあり、特にファンというわけではないが月姫リメイクはまだ先、マリオやスマブラははやらないしやるゲームがない。ドンキーコングはグラフィックが魅力ではなくなってしまった。噂されているbotwの続編とスイッチプロは同時期に発売するのでは?と思いbotw続編とproが出たら買い直します。

ファイナルファンタジーIIIファミコン)を再開したら面白くてなんでこれ中断しちゃったんだ感。暗黒の洞窟でつまってたんだけどナイト魔剣士魔剣士白魔導士でやったら簡単にクリアできた(攻略情報を見た。以前の自分は攻略を見ていなかったらしい。もうどこまで進めたのかほとんど記憶がなかった)。このゲームはジョブの編成が大事で、いわれているほど難易度は高くはないらしい。2のほうがたぶん難しいと思う。バックアップの電池はまだ残っていていまだにセーブができるというのが奇跡だが、さすがに電池が切れるのではと心配なのでとっととクリアしてしまいたい。終わったらプレステでまだ未クリアのナインをやる。FFは1~2,4~8とクリアしている。10まではやっておきたい。

春なので出かけたいという気持ちがあるものの日本ではもうどこに行ってもそれほどの驚きも感動もないし、まだあまり行っていない四国や九州、沖縄に行っても同じだろうと考え、それで藤沢周の小説『箱崎ジャンクション』の「果てなんかないよな……」という結末を思い浮かべていた。この小説は同じ場所を回り続けるしかない虚無感が表現されていて1タクシードライバーを描いた小説という枠を超えている、と思う。映画のタクシードライバーより来るものがあるはず。

その閉塞感を打破し果てを実感するためにヤマカンの聖地であるアイルランドの島に行きたくちょっと計画もしたのだが、コロナがぶり返してしまった。

世界は狭くなっても(これからもさらに狭くなるだろう)個人にとっては広すぎるという恩恵。

そういえばPhoton MaidenのDiscover Universe「果てのないものなんて ふたつだけ こころと宙(そら)くらいね」この歌詞が印象的で好きなんだけどそれも当然か。

海外旅はホームシックとの戦いになるはずだ。同時に自分はここにずっといたいという誘惑。その誘惑に感染したいうというのもある。

ホームシックに耐えられるかどうかためすために、まずは近間で中国に何日か旅行に行ったほうがいいのではないかと思った。中国の鳳凰古城や東欧のヴェニスといわれる街。あと中国って自然の風景でもものすごい絶景があるみたいなんだよね。あと世界の工場になり資本主義がいきすぎた結果サイバーパンク的に発展してしまった街にもまあ興味はある。

いつの間にか今年のいしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭 2021の詳細が来ていたけど海外勢が来ないのであまりプログラムに魅力がないような。2020年はベトーヴェンイヤーだったのに見事に流れてしまった。2019年に行ったときは本当によくあのころは楽しかったなという思い出。レポをブログに書かず中断してしまったがいつか書こうとは思っている。

芸術映画、自主映画について

芸術映画とはなんだろうということですが、私がこの語を使うときは明確な定義があるわけではなく、ただ「それっぽく撮った」映画という意味合いで使っています。あんまり上げられる例がないのですが、『海炭市叙景』は自分の趣向にあったものでした。 

https://www.amazon.co.jp/%E6%B5%B7%E7%82%AD%E5%B8%82%E5%8F%99%E6%99%AF-%E8%B0%B7%E6%9D%91%E7%BE%8E%E6%9C%88/dp/B07NJ3R6KF
アマゾンビデオにも無料であった。

特に1ショットを長く、定点で撮るなどの手法(他にもいろいろあるけど)を使うと「それっぽく」なるのではないかと思います。ところで昔、東京都美術館に美術展にいったときに無料で見た映画があって、自主映画として今も記憶に残っていてもう一度観たいとずっと思っているんですが、その時は理解できずにアンケートに酷評を書いてしまったんですね。そのことを後悔しているので今からでも監督に謝りたいですね。あとそれともう一編『戀』というタイトルの短編映画を上映してたんですが、16mmで撮った映画でそっちのほうは大変よくて、自主映画というとまずその作品が思い浮かびますね、やっぱり記憶のなかにしかない作品ですが。
前にも書いたんですが地方各地でやっている映画祭で上映するような短編のムービーってYoutubeにあがったりしないんでしょうか。たぶんソフト化はほとんどしないし、いい作品があるなら是非見てみたいのですが。これも書いたと思うけどyoutubeで自主映画と検索して出てくる映画って全然よくないんだもん。アニメD4DJ3話にて大鳴門むにの発した「ぜっんぜんいい感じじゃなーーーーーーーい」という声が頭をよぎるのですが、演技が下手なのは仕方ないからせめて「それっぽく」撮ってほしい、特に、人間が動くと無意識にその動きをカメラで追ってしまっていることがとても多いなあと感じます。これはどうしてもトーシロ感の出てしまうカメラワークです。(前にちょっと見たときの感想なので、今ではいい作品もあるのかもしれません)。NHKのプロフェッショナルの庵野秀明の回で庵野はアングルと編集がよければ止め絵でも見れるものになる(実写でも)というようなことを仰っていましたが、これは確かに本質情報ですね。でもこんなふうに外野からあれこれ言うだけならきっと簡単なことなんでしょうね。ほならね、俺に作られてくれ!とこんなところで吠えていても始まらないので、やっぱりちょっと高いカメラを買って色々動画を撮ってみる練習をするしかないのかな。

(2021/3/22)

糞憂鬱だったがブライアン・イーノのMusic For Installationsを聴いていたら回復してきた。鬱に効くのかもしれん。The Shipは渋すぎたが……

SpotifyのPremium無料おためし解約しちゃったけどやっぱりプレミアムでなくていいかもしれない。日本版の時間制限撤廃されたみたいだし。Spotifyは視聴の意味合いで使い毎月払う分CDを買った方がいい気がする。なにも現物を持っているのが幸せということではなくて単にコスパの問題。

映画を作りたいと前に書いたがそれは今もそうで、それは以前に地元の山の方に市営墓地があってそのあたりを車で走っていたときに内容を思いついたのだった。日が落ちたあとの墓地の傍らにはティーンの少女が一人立っており、記憶を失い幼児退行に陥っていた(またそんな話かよ……)。主人公の男は彼女と一緒に車で家に帰ることにする(ここで自分が車を運転していたときに聴いていたシューマンピアノソナタ3番をかけたい)。一体その少女は何者なのか?という話をコミカルや恋愛ではなくいかにもショートフィルムっぽい芸術映画として大真面目に作りたい。地元の新潟を舞台にして、柏崎刈羽原発のシーンを撮りたいのである。夕日が落ちたあと原発の見える海辺で、彼女が原発を指さして「あれはなに?」「あれは、原発」「げんぱつって?」「電気を作っているところ」「じゃあ、げんぱつってすごいんだね」「(ヽ´ん`)ん……」というシーンを作りたい。あと女の子に生理が来てあたりが血だらけになり、主人公とともにあたふたするシーンを入れたい(その後スマホにルナルナを導入することにする)。と妄想がどんどん膨らんでしまう。強調しておくとあくまでも芸術映画として撮ります。おそらく30分にも満たない作品で俳優が三人いればできるのだが、誰か立候補していただけないでしょうか。