前回の続き。
宿をチェックアウトしたあと、朝ごはんのために歩いて近くのすき家(浜松鍛冶町店)に向かいます。

大都会浜松。
おなかのことを思ってすき家でのご飯の量はミニにしました。オートバイ駐輪場に戻り、浜名湖北の地域に向かいます。今回はゆるキャン△の浜名湖周辺のモデル地に行ってみることにしました。


天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の気賀駅にやって来ました。ゆるキャン△アニメにも出てきたらしいです(覚えてない)。

なでしこの描かれたタペストリーがありました。


気賀関所。有料だし工事していたのでまあ見なくてもいいかと思い寄りませんでした。

さらに西に向かい、浜名湖のすぐ近くにある浜名湖佐久米駅にやって来ました。



ここはゆるキャン△アニメでカモメがたくさんいる場所でした。でも今はいません。冬にはいるらしいです。

ここにも天竜浜名湖鉄道のタペストリーがあります。志摩リンが直立しているのが面白い。

駅の建物の中にある喫茶店、かとれあに入ってみました。



ゆるキャン△のポスター、それにタペストリーがあります。

11時までなら飲み物にモーニングが付き、本当はここにトーストも付くのですが、おなかのことを考えてトーストは抜いてもらいました。
すぐ近くにはうなぎ さくめというゆるキャン△で志摩リン他が入った有名なうなぎ店があるのですが、残念ながら私は寄りません。もうすでに開店を待っている人がいました。

喫茶店を出て出発。アニメにも出てきた東名高速下と鉄道の交差する場所。




浜名湖脇を走っていきます。ゆるキャン△のなでしこのおばあちゃんの家があるあたりにやって来ました。



来た道を戻り、途中から山道へ。ゆるキャン△でリン、なでしこ、土岐綾乃が夜にやってきた奥浜名湖展望公園 展望台に寄りました。
これでゆるキャン△関連の場所は終わりです。さらに来た道を戻り、途中から北へ。

竜ヶ岩洞に行くのが目的だったのですが、途中に龍潭寺の看板と駐車場が見えたので寄ることにしました。以前にも前を通ったことがあるような……


龍潭寺と竜ヶ岩洞のセットのチケットを買いました。






井伊直虎のゆかりの寺として知られる龍潭寺ですが、思った以上によかったですね。申し訳ないことに歴史にはあまり興味がないんですが、建物の構造が好きなんですよね。


さらに北にある竜ヶ岩洞に向かいます。


竜ヶ岩洞着。入っていきます。

BGMも流れていて楽しい。


このエリアはばしゃばしゃとずっと滝のように上から水が流れていました。


自然が作った造形。すごい。
こういった鍾乳洞は何回か行っていますが、竜ヶ岩洞も楽しいところでした。
さてこれからのルートですが、久しぶりにオートバイで走るのが楽しく、遠回りして岐阜→富山から帰ることが決定しました。
ということで、今まで行ったことのない地域である愛知県新城市に向かいます。

長篠城跡にやって来ましたが、特になにもありませんでした。
設楽原決戦場のあたりに向かいましたが、どのあたりにあるのかわかりませんでした。設楽原歴史資料館は休館日で入れませんでした。

有名な神社らしいので豊川市の三河國一之宮 砥鹿神社に寄りました。
何度も走っている国道1号に合流。愛知県のこのあたりは山側に名鉄名古屋本線の走る独特の風景だなあといつも思いますね。


今まで来ていなかった岡崎市は岡崎城にやって来ました。駐車場は二輪は無料でありがたいです。


岡崎市から北、豊田市へ。長久手市のトヨタ博物館は休館日だったのですが、豊田市にあるトヨタ会館には入れました。なんと無料です。


そして一階にある自動車は自由に試し乗車ができます。これはGRヤリスですね。

GR86。


クラウンのなんか高いの。さすがに高級感がありました。


レクサスのすごいのにも乗れました。



別のフロアに移動。アニメ的未来的でいいですねー。



未来的車。造形がたまりません。




こちらはバス。座席しかない。すごい!

二階も見学できます。ということで無料のトヨタ会館、おすすめです。
ここで今日の宿を検討。色々考えたのですが、結局多治見市のいつもの自遊空間に泊まることにしました。

お腹が減ったので早めの夕食にします。お昼は食べていません。坂の上にあるはま寿司 豊田朝日店。スシローでも食べましたが玉子がおいしいですね。あとはま寿司は鴨そばが最高においしいです。旅先で夕食に食べる回転寿司は異様にうまく、そのため高いところに行く気がしないんですよね笑
さて暗くなってから自遊空間 多治見店に到着。ここはもう何度も利用しています。今もつぶれずに生き残っている数少ないお気に入りのネカフェ店舗です。


本当はファミリールームに入りたかったのですが、一人だと利用はできないとのこと。なんでや。仕方ないので通常ブースに100円プラスで使えるペア席に入りました。あんまり広くはありません。
もはや今はネットカフェのブースを利用する人は少なく、多くの人はダーツとかビリヤードとかやってます。この誰もいない雰囲気がたまりません。
ドリンクバーのドリンクを飲みながら、谷口ジローの漫画『神々の山嶺』を読みます。前に上巻の途中まで読んで続きが読みたかったのです。中巻読み終わり、下巻の最初を読んだあたりで中断してこのままだと寝るのが遅くなりそうなので寝ることにしました。

朝です。12時間のナイトパックの料金だったので7時過ぎくらいに出発です。
多治見市から北上、郡上市の郡上八幡城に向かいます。

駐車場に9時過ぎに到着。本当は城の近くに駐車場があるのですが、二輪は進入禁止で城山公園駐車場から歩いて行かされます。ひどい。



城見学が終わったのち、歩いて運動をしたせいなのか💩がしたくなりました。トイレはやや遠い山頂駐車場にしかないので仕方なくそこに向かいました。
国道472号で高山市に向かいます。ここから一時間以上山の中を走りっぱなしで結構時間がかかります。

ちょうど道が国道472号から県道に切り替わる位置にあるcafe COUNTRYに入ってみました。





かなりの山の途中の道なのですが、このあたりはカフェがいくつかあります。

高山市へと到着、麺屋 一丁に入ります。高山ラーメンならおなかも大丈夫だろうと思いお昼はラーメンにしました。光ミュージアム併設のレストランにある翡翠ラーメンも昔食べておいしかったのでそちらも考えたのですが、やはり気分的には正統の高山ラーメンが食べたかったのでこちらへ。
高山市中心部は無料で使えた駐輪場があったのですが、今はなんと二輪は止めることができなくなり締め出してしまったようです。なので少し郊外にあり駐車場のあるこの店にしたのですが、おいしいラーメンでした。おすすめの店です。
富山に向かって移動します。ここからはまた結構遠いですね。ルートはR41とR360の二つがあるのですが、番号の若いR41よりもR360のほうが富山までの時間は短い模様。R360で行きましたが、それほど道が悪いという感じではありませんでした。途中からR41に合流。
さて富山県に入り、寄ってみたかった場所があります。ふれあい石像の里です。国道を逸れ、神通川右岸の県道を行きます。

着きました。ここらへんは熊が出るのか、道の途中に熊の檻があって怖かったです。



やばいです。



びっしりと石像が置かれています。



まるでこちらが見られているようです。かなりの珍スポットでした。

ふれあい石像の里の少し北におおざわの石仏の森があります。こちらにも石像はありますが先ほどと比べれば控えめ。中で休憩できると書いてあったのですが、人がいらっしゃったので入りませんでした。

立山方面に向かい、富山県 立山博物館にやって来ました。博物館と遙望館、まんだら遊苑のセットの券を買いました。遙望館での映像の上映は15時が最終とのことで、あと30分ほどしかありません。博物館は駆け足で見ました。



博物館の隣にある教算坊という庭。ここは無料です。



遙望館。三面あるスクリーンに映像が流れます。二本あり、最初の立山曼荼羅の映像がアニメーションも交えたもので面白かったです。あとのほうは立山の風景を静止画と動画で映しただけのものでした。
まんだら遊苑に向かいます。




ここがどういった場所かよくわかっていなかったのですが、どうやら地獄をテーマにしたテーマパークなんだなと察せられました。


ここはなかなかのB級スポットなんだな~と結構楽しかったです。私の他に一組の男女の方がいらっしゃったのですが、特にゆっくりと見物をすることもなくすぐに先に行ってしまわれました。やっぱりなんでも楽しめる鈴ヶ森ちかちゃんのような子じゃないとだめなんだよな……と思いました。
そこから林の中を歩いて行くことになります。それから人が出てきて、山の上に上がるように言われました。


しかしこの施設は、これで終わりではなかったのでした。


そろそろ駐車場かな?と思っていたんですが、どうやらまだ天界があるようでした。そしてここからがすごかったです。



進んでいくといくつもドアがあり、現代アート的なものがありました。
ある部屋は撮影禁止だったのですが、合わせ鏡に幽霊的な像が映って圧巻でした。



室内に入ります。ここは独特の楽器があり、演奏できるようになっていました。


そして天界へ。きれいだー。

大きな部屋の真ん中には奇妙な物体があります。

中に入れます。係りの方がおり、お母さんのおなかの中をイメージしているとのことでした。


まあ他にもいろいろありまして、最後は暗闇の穴を通って現世に再生することになります。
というわけでまんだら遊苑は立山曼荼羅の世界を再現し、ダンテの神曲のように地獄、煉獄、天国を体験できるすごい施設でした。これだけでは伝わらないと思いますが、私は本当にすごい施設だったと感激していたのです。ぜひ、ここだけでも行ってみてほしいと思います。
さて本当はここからさらに北にあるおおかみこどもの花の家などにも行こうかと思っていたんですが、もう時間が午後5時に近いため今回は無理になりました。すべての行くべき場所に行き、家に帰ります。

滑川市までは下道で行き、おなかが減ったので丸亀製麺に入りました。天ぷらも追加しようと思ったんですが追加せず結局ぶっかけの並だけです。
あたりはもう暗くなっています。あとは滑川ICから高速道路で帰りました。
というわけで今回は久しぶりのバイク旅でしたが、あちこちの施設に行きまたも楽しすぎる充実した旅になりました。私はどこか目的がないと遠出をする気がせず、やっぱり楽しい施設・観光スポットがあってこその旅なんですよね。

神奈川から1000km以上走りました。総走行距離は89402km。二輪としてはかなりやばい距離ですが、自分としてはまだまだなんですよね。もっと早くに10万キロに行くかなあと思ったんですが、最近はずっと車だったのでまだ遠いです。
10月は某イベントのため、またしても伊豆に行く予定です。


























































































































































































































































































しかしこの日は連休明けに当たり、なんと休館日でした。このために来たのに……とがっくり。
しかし、こちらも休館日でした。さてどうしよう……。やはりセルフ巡礼としてどうしても訪れる必要があります。またの機会に出直すしかないのかなあと思いながら、五戸町を出て移動しました。



別方向には風力発電も見えます。








































