真人間を目指すためのログ

その日したこと、観たもの、読んだもの等の記録

つぶやき(2019/7/18~)

右手の指が少し痛くなり、痛みというか違和感があってピアノが弾けないのも結構なストレスです。

 ツイッタログアウトしました。鬱状態のままどんどん時間がとられるのがきついです。

 文章が書けません。

 各種イベントが充実していた5月までから転落し、ストレスが本当にきつい。鬱です。

 楽器を使わずに作曲することの必要性。いや使ってもいいんだけど、頭の中で鳴っている音をそのまま楽譜に転写できるか。

新海誠監督 天気の子 ネタバレ感想

天気の子 7月19日 観に行く
以下思ったこと感想 大したものではない 最初から最後までネタバレあり 新着に出ると文章が表示されるのでネタバレ防止のため少し記号入れます ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 

・正直なところ、大変つまらなかった。

・バーニラバニラ→マンボーマンボーのコンボ

・夏美が登場するシーンでつらくなった。というのは綺麗で性的魅力のある巨乳のお姉さんという「ファンタジーの女」であり、主人公がその家に転がり込む展開と合わせて非常に都合のいいものと思われたからである。そしてつらくなったというのは、私自身そういった人と会いたいという願望が含まれているからである。

・ヒロインの陽菜が登場するシーンでつらくなった。というのはおさげ髪をした「ファンタジーの女」であり、客ピに無料でハンバーガー渡す従業員なんていないだろという非常に都合のいい展開に思われたからである。そしてつらくなったというのは、私自身そういった人と会いたいという願望が含まれているからである。

・夏美役の本田翼の声がひどいと言われていたようだが、むしろ良かった。

・月刊ムー好きは相変わらず

・今どれくらい経っただろうと思って腕時計を見たら、上映から一時間が経っていた。この時点でもう傑作はないなと思った。

・どうもこの映画は何がしたいのかがわからないといった感じがあった。(加速して面白くならない)

・君の名はの瀧と三葉が出演していたが、既視感はあったものの見ている間は誰だかわからなかった。

・やはり新海の作る脚本はエロゲなんだなと再認識する。

・他に脚本家を雇ったほうがいいという今まで多く聞かれていた意見に肯いた。

・キャラクターも書き割りが否めない。魅力的に描かれているのはヒロインの陽菜よりむしろ夏美なのではと思った。

・というのはどうもシーンが作れていない感があって、主人公とヒロインの交流的なものはどうもなかったというか、あったのだろうか。もうちょっとこう、深くお互いのことを知ろうとするような、そんなシーンを入れればいいのに。例えば主人公はどうしてどのような理由で島を出たとかは語られず、陽菜のほうも母親はどうして死んだのか、それからどのように生活していたのか、そういった詳細の積み重ねを書くこと、またそれをお互いに話すシーンを描くことによって展開が生まれるわけであり、リアリティが生まれていくと私は考える。シーンは一応はあったのだが、だがほんの少し触っただけという感じだ。それが書き割り的に感じられ、ヒロインの魅力のなさにつながっている。

・反対に(あくまで後から振り返ってみてだが)いらないと感じたのは圭介が亡くなった妻の母(?)と会っているところで、このような場面はなくても彼は過去にこのようなことがあったという情報だけで事足りるのではないか。

・つまり中心を疎かにせずしっかりと描くべきだと感じる。うろ覚えだが『君の名は。』主人公とヒロインの視点を大きく離れることはなかったはずだ。

・そして本作の展開は都合がよく、また同様に登場人物が都合よく"配置"されていると感じる。ラブライブサンシャインにおいて特に見られたような「登場人物の瞬間移動」を多くやってしまった。

・本当に失敗しているなと思ったのは、主人公が追いつめられて銃撃が始まりそうになるところで、そもそも何故そこに圭介が都合よくいる必要があるのか、また天野凪まで飛び出してくるのは一体なんだこれはと思うしかない。それまで主人公を止めていた圭介がすぐあとには主人公に協力する、一体何なんだ。だが新海監督としては、ここは盛り上げている場面を描いているつもりなのである。

・「サユリを救うのか、それとも世界を救うのか」(銃を向ける)あれはどういったロジックだったのか未だにわからない。

・圭介と夏美が寺で話を聞き夏美から陽菜によって「人柱」の運命が伝えられるのだが、それは言伝によって伝えられるだけで、それゆえに(ホテルでの場面にしても)自身の運命に対する自覚が非常に弱いものに思われる。(演出されていないと感じる)

・空で眠る少女といったイメージを表出した『空の雲のむこう、約束の場所からしても、今回の「人柱」というテーマは十全に描くことができたのか。

・ただ、である。演出はまずくても、なんとしてもあの人に会いたいという、その思いの表出だけは胸を打つ。

・東京では雨が降りやまず三年間降り続いた。結果東京は水浸しになる。この展開は新海よくやったと思った。世界と大事な人が対比され大事な人を選択するという、わかりやすく、明確である。

・「その時に僕が出した結論は『君の名は。』を批判してきた方々たちが見て『もっと批判してしまうような映画』を作らないといけないと思いました。」←よくわかる

・冒頭のシーンは主人公と陽菜が空から帰ってきたあとだと気づくのに時間がかった。ここも疑問で、主人公がベッドで目を覚まさないというような、思わせぶりなシーンを冒頭に入れる意味があるのか。

・どうしても再会といったテーマを入れたいのか、三年の時間経過。でもやっぱり会いに行く時間はあったし、やはりどうしても最後に再会を入れたいだけとしか思えない。

・しかし、会えてよかった。その安心感だけはある。

・さて終わったあとは、まあいい映画だったなと思えてしまった。本当につまらなかったのだが、そう思えてしまう。というのは数々の駄目な部分は忘れ去ってしまい、なんとしても世界を変えてでも好きな相手に会いたいという感情の表出、実際に出会えてよかったという思い、そして瞬間瞬間のキラキラした情景だけがあとに残るのみだからである。もうちょっと上手くやってほしいという恨みはあるが、それだけでも本作の価値はある。

2019春 北陸富山~金沢 いしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭へ

人でごった返す観光地はつらいしgw後半は何しようかと考えていたところいしかわ・金沢 風と緑の楽都音楽祭というクラシックの音楽イベントを知りちょうどいいんじゃないかと思ったこれはラ・フォル・ジュルネ金沢が2016年を最後に終わり2017年からやっているものらしくかつて新潟でもラフォルジュルネ新潟が開催されていたのだが財政難のため2017年で中止してしまいあとは何もない。そこで風と緑の楽都音楽祭のプログラムを見たところラフマニノフのピアノ協奏曲第二番をやるらしかったしかしウェブサイトを見てみるとすでにチケットは売り切れなのでそのときはあきらめた、他のほとんどのプログラムが満席で買えないのかとなんとなく思ってしまったのだった。全く同じ日に現在では唯一のラフォルジュルネ開催都市である東京でラフォルジュルネ東京をやっていてこちらに行くことも考えて迷ってしまったが結局チケットは買わなかった。5月2日は良く晴れた日でだが特にすることもなくまたオートバイでふらふらと新潟市に向かったまたラーメンを食べてどこかで本でも読んで帰るパターンだなと思い晴れた日の川沿いの道を走るのは楽しかったもののやはり金沢に行ったほうがいいんじゃないかという思いがもたげてきて考えてみれば他にプログラムの空きがあったなら別にラフマニノフのピアコンにこだわる必要はないんじゃないか有名曲だからいつでもやるだろうしと思えた。新潟市についたところオートバイのメットインボックスを見てみると入れてきたはずのカバンがないどこに消えたのかと思ったがどうやら家に忘れてきてしまったらしい。これでは本も読めないしなにもすることはないので途中ラーメンだけ食べてすぐに帰った。

家であらためて風と緑の楽都音楽祭のチケットを覗いてみるとまだ残りは結構あった。この風と緑の楽都音楽祭とラフォルジュルネはプログラムが約一時間くらいの公演に別れていて好きな回を購入するという方式である。結局3日のシベリウス交響曲二番と4日午前のチャイコフスキーピアノ協奏曲第一番を買った。S席2500円が二枚。もともとS席とA席しか存在しなく、ぎりぎり空きがあったので前の方の席を取れてよかった。その日は2日なので明日の夕方までに着ければよいがすぐに出発することにした。

既に13時をすぎていたので高速道路でショートカットすることにして米山ICから乗って糸魚川ICで下りた。軽・二輪休日ETCで1200円と安い。糸魚川からはいつも通り親不知を抜け、富山の朝日町から国道8号をそのまま走るのはつまらないのでいつもの海沿いの道を走った。ここはもう何度か走っていて、気に入っている。ところどころある漁港の雰囲気が好きなのである。途中展望塔のようなものが見えたので寄ってみた。魚津市の体育館などが併設されている施設でありそドームというらしい。

f:id:glamaje:20190511212242j:plain展望塔からの眺め

富山市に着くころにちょうど夜になった。せっかくなので前にも来たことのある世界一美しいという触れこみの富山環水公園内のスタバによってみたが、やはり行列ができていたので店には入らなかった。

f:id:glamaje:20190511212303j:plain夜の富山環水公園

それからジョイフルに行き夕食にした。ラーメンは食べる気ではなかったし他の県に行くと地元にはないのでどうしてもファミレスのジョイフルに行ってしまう。ネットで情報を得たいときに休憩と食事が同時にできるファミレスは便利なのである。

f:id:glamaje:20190511212358j:plainジョイフルではだいたいいつもオムライスかネギトロ丼を食べている。写真はあまりうまそうには見えないかもしれないがスープバーもついてうまいのである。またジョイフルは店によっては電源コンセントのある席があり自由に使えたりする。

金沢でコンサートが始まるまで時間があるのでどこかに寄って行こうと能登半島七尾市の方面か内陸の南砺市方面にしようと思った。南砺市といえばアニメーション会社のPAワークスがあるところで一度行ってみようとは思っていたもののまだだったのでこちらに行くことにした。

そろそろ寝ようかとネットカフェの快活クラブ富山荒川店に行ったが駐車場にはバイクが何台も止まっていて入ってみるとマット席はすでに満席だった。連休中はどこもそうなのかと思ったが地方のネカフェは休日も基本的に混むことはなくここは駅から近いせいだろうと思いアプレシオの方に行ったら普通に席はあった。アプレシオはずっと入っていなかったので一年更新料の300円を余計に取られるが今年中にまた使うことがあるかもしれない。
昔はネカフェも10時間くらいないとゆっくり休めないと思っていたが睡眠時間が少なくなったこともあり最近は8時間でも十分である。(前にも書いたが)

朝の6時前に起きて出発した。まずは富山市から一番近い所の砺波市にある散居村展望台へ。ここはアニメ サクラクエストにも出てきてモデルになった場所らしい。

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散居村(さんきょそん)について さて私は富山にはもう何度も行っているのですが、どうも田んぼのなかに一軒だけぽつんと家があるようなところが結構あるなあという気がしていました。国道8号や鉄道に乗ったときの景色を見てもそういった風景が見られる。PAワークスのアニメ グラスリップでは沖倉駆の家がそんなで、周りに家がなく田んぼだけのところにあるんですね。グラスリップは福井の三国町がモデルですが、実際に福井に行っても新潟と同じで田んぼがだだっ広く広がっているだけで一軒だけ家が建っているようなところはほとんどない。なのでこれは富山の風景なんじゃないかなあと思っていました。
でどうしてそうなのかとずっと疑問に思っていたのですが、散居村は広大な耕地の中に民家(孤立荘宅)が散らばって点在する集落形態(ウィキペの説明)ということを知り、砺波平野の散居村は全国でもっとも有名らしく、また同じ富山の入善町にも散居村があるといいますから、富山はそんな形態の家が多いんだなあと納得した次第であります。

山を下りて近いところにある井波別院 瑞泉寺へ。ここもサクラクエストに出て来た場所である。中に入ってみたがとにかくクマンバチが多く羽音をたてていて怖かった。

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福野、福光を回り城端駅へ。南砺市は合併してできた市なので広い。段階的に田舎になっていくような感じである。

f:id:glamaje:20190513154849j:plain南砺といえばこのスーパーマーケット。ある意味聖地(性地)である。

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さてやってきましたPAワークス。前は別のところにあったのだが2016年に移転し今は城端SAに近いここになっている。城端SAはスマートICがないので一般道に降りることはできないのだがPAの人はパーキングに車を止めて通えたりするのだろうか。
ある意味PAのおかげで買ったようなバイクなので写真を撮った。

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前に書いたことがあるがアニメtrue tearsにこのモデルになったオートバイ(スクーター)が出てきて、それでという訳ではないが買うきっかけにはなった。なおtrue tearsは未だに最終話を見ていなかったりする。(マフラーは社外品に変えていますがJMCA政府認証なのでうるさくはないです。あとオーリンズサス入れてます)

f:id:glamaje:20190511213600j:plain桜ヶ池クアガーデン内にあるボルタリングの施設。ロープが張ってあって使用はできないようだった

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国道304で山の方に行き相倉合掌造り集落に寄った。二輪車の駐車料金は100円。
ひととおり写真を撮ったあと栃餅のぜんざいがおいしそうなので食べてみた。

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国道156で五箇山方面へ。途中にある流刑小屋という場所に寄ってみる。菅沼合掌造り集落のほうもチェックしていたがすでに駐車場が満車らしく入れないらしい。相倉で満足していたので行かなかったと思うが二輪はスペースがあるのだから入れてくれてもいいんじゃないかと思った。

県道54から石川の湯沸温泉の方に行く予定だったが、県道54はまだ冬季通行止めで頑丈なバリケードがしてあり通れなかった。一般道で行くには来た道を戻るしかなく仕方ないので五箇山ICから福光ICまで高速道路でショートカットして県道10号で刀利ダムの脇を通り湯沸温泉へ。

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温泉施設の白鷺の湯の入った。湯沸温泉といえばアニメ 花咲くいろはである。(私は最初の数話しか見ていない)花咲くいろはのポスターや中には絵柄が描かれた自動販売機があった。

金沢市街に向かった。ラーメンを食べるために色々調べ、近いところにある麺屋 達 杜の里店に入った。家系のようだがそこまではいかない感じでなかなかおいしい。
金沢駅のほうまで行き金沢駅原付バイク駐車場に止める。原付以上のバイクも止めることができ、なんと無料。空きがあってよかった。

後編に続きます。

 

2019春 東北旅行 秋田~弘前

gw前半は母親と一緒に東北に旅行に行った。当初は弟も行く予定だったが行かないことになりそれなら母が弘前公園の桜が見たいということで二泊三日になった。母の車での旅行だが、運転は主に私である。 

朝六時すぎに出発し高速道路に乗った。今日の主な観光は秋田の角館。日本海東北自動車道日東道)で新潟区間の終点の朝日まほろばICまで。ここから国道7号。日東道は全線開通していないため所々道が途切れ途切れになっている。再びあつみ温泉ICから高速に乗るとき寄り道してあつみ温泉のほうに行ってみたが(ICからはやや離れている)、桜はもう完全に散っていた。昼ごはんの時間合わせのため鶴岡ICで下りてそこから酒田市まで。本当は酒田ラーメンの店に入ろうと思っていたがそこはやめ近くにあったお昼は海鮮どんや とびしまという有名らしいところへ開店の11時ちょうどに入ったが事前に整理券が配られていてそっちが優先になり時間がかかりそうだったため少し待ってからあきらめた。
母はそんなにお腹が空いていないということで私もまだ大丈夫だったのでお昼はあきらめ象潟(きさかた)ICから秋田区間の高速道路に入った。片側一車線の道路で、ここまで来ると他に走っている車がほとんどいない。お昼をとるため西仙北SAまで行きそこでスマートICで下りるという考えがあったが少し遠くなるため行かず協和ICで下りた。そこから国道46。
道中ところどころ雨が降っていて角館に着いたときもずっと雨だった。ヤフー天気では午後から止むということだったが結局止まずあとになったら更に強く降ってしまった。
さて私は数日前から痔が再発してしまっていたのでおしりが痛く雨の降る駐車場に車を止めセブンイレブンのトイレでケツにボラギノールA軟膏を塗り込めた。これは事前に買っておいて本当によかったと思う。たぶんプリザエース軟膏よりも効きます。

角館は人が多く土産物屋が並ぶような場所でこういったところは独身男性が単独で観光に来てはいけない。単独では楽しめない場所がいくつかあって、例えば長野の高原のリゾート的なところなど一人で観光してもつらい思いがして楽しいことは何もない。ので一人では来ないようなところに母と来れて良かったと思う。

f:id:glamaje:20190509180358j:plain桜は満開から少し過ぎた後だろうか。川沿いに咲く桜が綺麗だったが、雨であったため近くを歩いてなく写真はない

駐車場に車を止めてからお昼にした。桜の里というところでここが評価が高いところだった。親子丼が有名らしく親子丼と稲庭うどんのセットが1600円という観光地価格だったがこれにした。コスパで考えるなら他に親子丼のうまい所はあるかもしれないが高いだけあってやはり美味かった。有名ないぶり漬けもおいしい。

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おそらく親子丼とうどんの単品しか食べなかったらやはり高いなあと思ってしまったと思うので絶対にセットが得である(親子丼単品でも1500円する)。セットだと美味しく感じるというか相乗効果で実際に美味しくなるということは多い。

車の運転を続けたおかげでとにかく肩が痛く、お昼ご飯が来るのを待っている間と母が土産物を買うのを待っている間がつらかった。ただ歩いていたらましになったので、運転で疲れたらとにかく体を動かすのがいいのだろう。
角館は武家屋敷が有名で、いくつか入ってみた。ほとんどが外から見るだけで、家の中には入れないらしい。一通り見て回ったあと帰ろうとすると歩行者天国が解除されていたので車で川沿いの桜を見ながら角館をあとにした。

f:id:glamaje:20190509181207j:plain武家屋敷の中から外の通り

その日泊まるところは田沢湖高原の民宿である。麓の道から少し距離があって、上の方は道の脇に雪が残りちらちら雪が降っていた。ご飯はなしの素泊まりで、一旦宿に着いてチェックインしてから宿を出て途中にあったスーパーマーケットにその日のご飯を買いに行った。

f:id:glamaje:20190509181523j:plain駐車場のあたりはこんな。家の車はヴィッツハイブリッドでここには写ってない

素泊まりだが温泉はよかった。夜中の三時頃に目が覚めてしまいすることがないのでもう一回入りに行った。

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f:id:glamaje:20190509183056j:plain一日目の道はこんな。一日300km以上はきつい

二日目の目的地はとりあえず弘前まで。国道341は午前8時まで積雪のおそれがあるため玉川温泉のあたりで通行止めになるということを道路の上にある電光掲示板で知ったので、国道105のほうから行くことにした。朝六時すぎに出発。山道でそれなりに疲れる。弘前市の無料の臨時駐車場に車を止め少し歩いて弘前公園へ。

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国道105で迂回

弘前城本丸・弘前城植物園・藤田記念庭園の共通券を買った。弘前城植物園のなかを通っていったん公園を出て旧弘前市図書館まで。そこから藤田記念庭園、ふたたび公園の中に入って弘前城。(画像でお送りします)

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f:id:glamaje:20190510173444j:plain城の中には行列ができていたので入らなかった。城の規模としてはそう大きくもないし見なくてもいいかなあと

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 止めていた駐車場は帰ってきたら満車になっていて、高速の出口が渋滞していた。桜の時期に行く人は早めの行動がおすすめです。

その日の宿泊は北上市ホテルメッツである。とりあえず高速道路に乗り弘前から花巻まで。花巻温泉に日帰り入浴があるということでそこに向かったのだが、行ってみたらgw中は日帰り入浴はやっていないという。これにはがっかりした。代わりに別の簡易的な温泉に行ったのだがここがコインロッカーが少ししかなく満杯で、空くまで待つことになってしまった。

ホテルメッツに着いてから夜のご飯にラーメンに向かったのだがスープがなくなったのか閉店時間前に閉まっていた。仕方ないのでローソンで買ってホテルで食べた。

f:id:glamaje:20190510173453j:plain東北新幹線が駅に止まっていた

やはり駅前のビジネスホテルとなると安い旅館よりコスパは劣ってしまう。ただ朝食はバイキングでこれはうまかった。盛岡冷麺というものがどういったものなのかいまいちわからなかったが小鉢があったので食べてみたらうまい。(画像なし)

最後の日は中尊寺金色堂に行く予定だったがやはり駐車場が混んでいて朝から満車になっていたので近くの毛越寺だけ行くことにした。中尊寺には母は行ったことがあるということで、私はまあここはいつかまた来ることもあるだろうと思ったので必須ではない。

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毛越寺の池

高速に乗り山形の南陽市まで、そこから国道113で新潟まで行きまたも高速で帰りました。

今回の反省点
・宿の予約は早めにとっておこう。ネットでなくても電話の枠は別にあるらしいので片っ端から電話しよう。
ビジホは朝食のバイキングが付くのはいいものの温泉はなく、コスパの点ではやはり下がってしまう。
・バイクの運転は疲れるが、車の運転も長距離だと同じくらいに疲れる。バイクと同じ感覚で道を選んだらとにかく疲れてしまった。車の場合特に寄り道をせず高速道路で目的地に直行するのがいいのだろう。今回の旅程は少し無理があった。
・母と意見が合わないことが度々あった。出かける前に自分の意見に絶対に従ってもらう旨の契約を交わしておこう。

つぶやき(2019/3/16から)

20190421
自動車免許を取ってまだ一年たっていない初心者のころ一度アクセルとブレーキを踏み間違えたことがある。いきなり車が飛び出して怖かった。さてアクセルとブレーキの踏み間違いで起こる事故だが、AT車では足を空中に置いてはいけないのである。足を空中に浮かせた状態だと、次にアクセルを踏むか、ブレーキを踏むかの二択が発生することになる。この二択を発生させてはいけない。つまり、現在アクセルを踏んでいる状態で次にブレーキを踏むか、ブレーキを踏んでいる状態で次にアクセルを踏むか、のどちらかしかない状態にするのである。そうすれば踏み間違いは起こらない、というか自然に運転しているとそうなっているはずである。
ATはクリープ現象で自然と前に進むがこのクリープ現象の状態で駐車するようなとき、足はブレーキの上に乗ってはいるが、まだ踏んでいない状態にあるはずである。とにかく足を空中でアクセルとブレーキの間で迷わせて、浮かせておいてはいけない。止まるときは足を移動させず、ただそのままブレーキを踏むのである。アクセルを踏んでいる走行中に止まるときは、足をブレーキペダルに移動させてブレーキペダルを踏む。いずれにせよ二択は起こらない。
とにかくクリープ現象のときに次にアクセルを踏むのかブレーキを踏むのかで迷い、足を空中(またはその下のマットとかに)に置かないことが重要だ。以上のことは、運転に慣れた人なら自然とそうなっているとは思うが。
しかし不思議なのは、コンビニに突っ込んでいる車の画像を見ると前側から突っ込んでいることが多い点だ。うちの近所のウエルシアでも店舗の入り口に車が突っ込む事故が起きていた。前側から突っ込むのは一体どういう状態なのだろうか。やはり上に書いた通り、アクセルから一旦足を離してしまった状態での踏み間違いなのだろうか。もしかしたら駐車しようとするときかなりスピードが落ちている状態から止まろうとして、アクセルから足を離してブレーキ側に移動する際に、そのままブレーキを踏まず一旦足を空中や床に置いて遊ばせてしまい、その後に踏み間違えてしまうのだろうか。
一度アクセルとブレーキを踏み間違えてもその後ブレーキを踏めば車は当然止まるはずだが、度々言われる通り運転者はブレーキを踏んでいるつもりでもそれが実はアクセルで、ブレーキだと思って更に強く踏み込んでしまうということなのだろう。これを防ぐには最近の自動車に搭載されている自動ブレーキシステムくらいしかないのだろうな。
それにしても最初の段階での踏み間違いというのがあるはずで、とにかく書いたように右足をブレーキペダルの上かアクセルペダルの上以外のところに置くな、というのは浸透してもいい気がする。完全に自己分析だけど。

何か普段もうちょっと面白い内容の考え事があるような気がするのだけど、浮かんでは消えていく泡みたいなもので、何の言葉にすることもなく消えていく。

20190416

投稿した文章を読んでみたらいつも以上に混乱している気がする。しかし面倒すぎる。誤字一つ直すのもめんどい。もはや病気の域であろう。

20190331

確か図書館にあった集英社 世界文学大事典のパウル・ツェランの項にその言葉が書かれてて執筆したのが丘沢静也だったんだわ要確認だわ

アドルノの言葉「アウシュヴィッツのあとで詩を書くことは野蛮である」をずっと「アウシュヴィッツのあと"ドイツ語"で詩を書くことは野蛮である」というふうに覚えててなかなか修正されなかった全然意味違うじゃねーか。実際に最初にそう読んで知ったのだがたぶん丘沢静也のせいだわ最悪だわ

20190330

メモ ペレアス ワーグナー

人に何かを伝えたい、という思いが全然ない。

言葉で全然感情と思考を伝えることができない。

輸入楽譜のスコアあったけど一万円近くてさすがに手が出ない。5000円くらいなら……

おそらく地図を見るのが好きなのも同じ理由なのだろうと気づいた。

楽譜を見ているのは好きで、その理由は抽象的な図形から実際に感覚的な音楽が発生するというところなのだろう。

クラスターでピアノをぶっ叩くのとアルペジオの奔流にときめきを感じざるを得ない。

グリーグ以上の評価が与えられるのは当然。

現代ピアノ協奏曲の最高傑作。と思ったら作曲が1969年で今年で半世紀が経つとか信じられない

初めてエイノユハニ・ラウタヴァーラEinojuhani Rautavaaraのピアノ協奏曲第1番の楽譜を見て震えた。

20190328

なんの考えも書けない、どうでもいいんじゃないか、という感情が支配している。

ポルノグラフィーとコマーシャルはフィクションというジャンルを考察する上で結構やっかいなのではないか。

大きな意味ではフィクションといえるだろう。だからややこしい

「表現」されたものはすべて同じ意味の「フィクション」なのか。そう考えている人は多そうだ。

もちろん私はそれはおかしい、という考えだが、どうおかしいのか。

すべてを「表現」の名で一緒くたにする違和感はずっとあって小説映画などのフィクション・ポルノグラフィー・コマーシャル・街頭のヘイトスピーチまでもが何の見境もなく論じられている。

 

パルジファル」の原作改変とカップリング創設がひどい。

いや詳しくはないんだけどそうだと思ってる。シェイクスピア

ワーグナーは二次創作作家であるということは言っていきたい。

モノたちの宇宙も買ってしまったものの、読まずに売ろうかなと思っている。

四方対象は一応読んだが、amazonのレビューにある通りあまり魅力的には思えなかった。

いや別に思い出せるのだが、もうその気が無くなっている。

何か考察したいことがあったはずなのに、いつものようにもう忘れている。

だが身に付けた技術は裏切らないと信じている。

その通りだと思う。

知識って最終的には虚しいよおじさん「知識って最終的には虚しいよ」

沈思黙考したい

みんな色々自分の好きなテーマについて語るけど、そんな気が全然起きないのは感情が死んでしまったせいなのだろうか。

電波男」は本田透の実存の書として読んだ。

20190324

ヘーゲルの大論理学を見たら超絶難解で笑った。あれは精神現象学がましに見えるレベル

20190323

続きはあとで書きます

グラスリップがわからなかったというのはそういったこととは違う、そもそも何を表現したいかさっぱりわからないという人が多かったようだけど、私はわからないということがよくわからなかった

そもそも作品について何を表現したいか全くわからなかったという感想を持った人に説明して理解してもらうことはできるのだろうか。例えばヌーヴォーロマンのような小説が好きだと言った人がいて、なるほどそういった作品が好きな人がいることは理解できる、というのは私はヌーヴォーロマンな小説を読み通せないにしてもがだいたいどんなことを表現しようとしているかは把握している、それだからと思うけど

いや途中までは面白かった。異次元空間(?)での歌もいいし

もうあまり記憶がないけど、申し訳ないけどピンドラアンチなので笑)

輪るピングドラムの話で最後に林檎を分け合ったのはどこかにたどり着いたことの象徴とか解釈が割れているみたいな話があったがそもそもそれは象徴みたいな表現で誤魔化されていいのだろうか具体的に描くべきではという疑問がある。

しがないさんのツイキャスグラスリップの話から、しがないさんでもグラスリップゆゆ式以上の"無"だったらしい。

一部のものに過集中することはできるのだが、そうでないとさっぱり感情移入ができず注意を保つことができないというのは昔からだった。

もはやアニメや映画もそうで新しいものを見るのが極めて難しい状態が続いている。なんというか場面に感応することができなくなっている。

最近漫画が読めないという子供が殖えたといった話を聞くが、私もどうしてそうなのだろうかと思っている。

漫画は本当に苦手でどんなものを読んでもだいたい何も頭に入って来ない。さすがに藤子F不二雄とか手塚治虫とかは読めるがあとスラムダンクとか岩明均とか昔触れたことがあるものしか読めない気がする。

さてここ最近(一年前?くらい)になって読んだナウシカだが全くといって理解できなかった。思想が難解だったとかそういったことではなく漫画を読むのがとても苦手で、そもそもどんな場面が展開されているのかほんの一ページも理解できなかったのである。

中学生のとき「ナウシカは実は難解で、映画はほんの一部だけの話」といったことを聞き難解なものに興味を持った。そのときはまだどういったものが難解とされるか全く把握していなかったのである。

単に未熟な表現のせいでよくわからなくなっている作品ももちろんある。

たとえばフィネガンズ・ウェイクのような

何が言いたいのかよくわからなかったと言われるような作品でも、(小説であれば)全部を読み通すことなくても作品のだいたいの理念を把握するのはそう難しいことではない。(理解できた、とは言えないにしても)

作品における難解さというのは一体なんだろう。

面白くなかったと言われると本当にそうか?自分にとってはどうなんだろうと検証したい気がしてくるせいだろう。

逆に面白くなかったという感想も面白かったという感想以上に興味を持ってしまうかもしれない。

何々の本面白かったという一言でもそれに興味を持つことがあるから別に無理して感想とか書かなくてもいいんだよな。

あずまんのゆるく考える買ってしまった。

メイヤスーは面白かった。めちゃくちゃ頭疲れたが

だめだ、四方対象はよーわからん。売る。

20190321

夢日記はたった一行でもいいから毎日書くことが大切だな。

それでいいと思うしかない。

そして、読み返す気はほとんど起こらない。

小説も今は「ディスコ探偵水曜日」をちびちびと読んでいるものの舞城の「土か煙か食い物」の内容を思い返してみてもほとんど思い出せないし「好き好き大好き超愛してる」にしたって大変いい小説だったがやはり場面を思い出せない。

ツァラトゥストラを読んだときは結構興奮したけどもう一度読み返す気はまったくない。

プラトンとか結構読んだけどクラテュロスとかパイドロスとかいった名前のほかは本当に綺麗さっぱり忘れたな。

今は自分の中で哲学リバイバルが来ているが、ほとんどすべて忘れるだろう。

読書ノートを取るにしたってどうせ忘れて読み返さないんだし意味がない。

本当に読んだ端から忘れていくな。確かに読書なんかして意味があるのだろうかと思ってしまうが、別に忘れてもいいのである。

 

20190319

読んだ本はすぐに売ってしまおう。宵越しの本は持たないヒッピースタイルでいこう。

有限性の後で やっと読み終わった。第三章が核心部分でここを読むのに三日かかった。四方対象とモノたちの宇宙注文した。

 

 

フィクションやファンタジーへの強い興味は夢を明晰化するだろう。だが、私はまさにその感情がなくなり、夢内容はほとんど捕らえられないものになっていったのである。

明晰夢のためには  明晰夢を見るためには大変いい方法がある。恋愛である。感情のときめきは夢を明晰化させるのである。夢はときめき、感情と関係する。しかし、今すぐに恋愛をするというのは難しい。ので、別の方法を考える必要がある。

夢を憶えておくために 夢日記を続けるのは難しい。夢日記を書いていても時間がたてば、すべては思い出せないものに変わる。夢の映像を言語で写し取ることは困難であり、そのため夢の正確な記述をあきらめ、自由な言語によって想像を拡張することを試みる。必要なのは正確性ではなく興味を持つための方法。

薬物使用とかほとんど誰も真剣には悪いと思っていないのにセンセーショナルに報道されるが故に悪いということになり自粛が進むという気がする。

絵も昔よりは結構うまくなったな(自己評価)

資料フォルダに後背位のエロ画像注入してる

俺もID001のように筋トレしてカラオケ動画あげるか

胸筋を鍛えるためにはダンベルカールだけではだめで、フラットベンチを買って別の種目をやる必要があるようだ。

有限性の後で 第三章 内容が濃密でライオン仮面のあとにオシシ仮面が出て、さらにオカメ仮面が登場するというふうに議論が広げられる。

(2019/04/16)

サーヴィス精神がない。どこかに出かけてもツイッターやブログに写真一つ上げるのも面倒くさいし、文字一つキーボードで打つのだって面倒くさい。誰かがそれなりに喜んで文章を読み写真を見てくれるならそれに応えたいとは思うが私は承認欲求が薄く、全くないわけではないと思うが表面上のそれはやはり薄いのでだからわざわざ面倒なことはしなくてもいいんじゃないかと思ってしまうのだ。この前神戸まで行って、それから帰ってきてから何もツイッタには投稿していない、旅とは非日常を味わうものなので旅行中は一切SNSとの接触を断つようにしているのだ、東浩紀の「弱いつながり」の助言によってだ。でそれから家に帰ったあともつぶやきたい欲求がなくなってしまったので何も書かなくなってしまった。そんなこと言っても今はこうしてブログのための文章を書いているわけだが一気にこうして文章を垂れ流すのは好きなのだ、いつもの通り、キーボードを無意識に叩くのは楽しい。さて神戸までの旅は福井の敦賀を越え国道162号から南下して、その道はちょうど桜が咲いていてきれいだった、ただ標高が上がるとまだあんまり咲いていなくて、また走り続けると大野ダムのあたりが満開になっていた、ここで数枚写真を撮ったのだがバイクを降りてダムの方に歩いてみればよかったな。しかし今回の旅程で書きたいことはあまりない、ただ各地で食べたラーメンはうまかった、地元のラーメンは飽きてしまった感じがあるが他の地方のラーメンを食べると異様にうまい、やはりラーメンからはどうしても解脱できない。いろいろ課題が残る旅だったがラーメンのおかげで今回の満足度は75点といったところだろう。

大野ダムの桜
大野ダムの桜

涼宮ハルヒの消失エンドレスエイトを見直したおかげで西宮の舞台に行ってみようと思っていたがやっぱり面倒くさいし行かなかった。もはやアニメの背景が描かれた場所に行ってもそんなには楽しくないんじゃないか、ただ神戸という場所は面白い。あと三田のニュータウンはすごい、神戸電鉄沿いを走って行くと目の前に近未来のような街が聳え立っているように思えた。 

神戸の桜のトンネル
神戸の桜のトンネルとされるところ 面倒だったので写真を撮ってすぐに退散した

多治見に行ったとき、ここは黒夢清春の出身地ということで、多治見は何回も通ってるけど今回は実家を探してみた。だいたいの場所はわかったが特定はできなかった。

多治見のジョイフル
多治見のジョイフル ジョイフルはいつも辺鄙な場所に店舗を作っている なんとなく撮影してしまった。こんなところでないとバイクを撮る機会がない

地元のラーメンに飽きた 新潟のラーメンは背脂を使っているものが多くてずっと好んで食べていたのだが背脂ちゃっちゃ魚介スープみたいなラーメンに飽きた感じがある。しかしラーメン自体に飽きたわけではないのは今回の旅でわかったので、他の地方に行ったときにはまた積極的に行ってしまうんだろうなあ。地元ではレストラン喫茶のようなところに行ってみてオムライスを食べたらこれが非常においしく、これからはラーメンをやめてオムライスでせめてみるのも一興かもしれない。

旅行中に辿るべき道について 今回最初はもうこんなオートバイのツーリングも飽きたなと思ってしまったが、天気がいいとやはり楽しく、オートバイで楽しく走るための三つの条件がある。天候・気温・道、である。この三つがそろえばやはりとても楽しい。天候は運に左右されるのでしかたない、気温は寒いのがつらい、電熱ジャケットを買うしかない。あまり楽しくない道はできるだけ避けるべきだが、これがなかなか難しい。最短ルートを通るとどうしても味気ない国道を飛ばしてしまうことになりがちだ。しかし多少時間がかかっても、一桁・二桁台の大きい国道を避けてわざわざ三桁の国道や県道を走るべきであろう。 

国道8号線 新潟から北陸へ続く道 ただの田んぼのなかを走るバイパスで海沿いと親不知以外は基本つまらない。富山の朝日町まで一気に高速で行き、それからは8号を避け海沿いの道をまったりと行くべきであろう。

国道27号線 敦賀から西の道は楽しい、山陰まで楽しく走れるはず。

 国道19号(木曽高速) ここがつらい、標高が高いところを通る故寒いし途中ゆっくり休憩する場所もない、三時間くらい走りっぱなし。わざわざ飯田の方に迂回するのも面倒。夏なら途中の道の駅で寝てもいいんだけどなあ。高速は回り道をしているせいで料金が高くなるのがどうも嫌だ。

飽きてきた。最近は舞城王太郎を読んでいる。福井の今庄町まで聖地巡礼に行きたい。「深夜百太郎」は話の最後に地名が書かれているので(西暁町の方は実際の地名そのままではないもののほんの少し変えてあるだけなので、どこかはわかる)、いちいちグーグルマップで調べている。舞城の実家は国道476を山の方に入った付近にあるのだろうか。ディスコ探偵水曜日のパイナップルハウスもこのへんにあるのだろう。

ピアノ欲しい。 

「あーあ空からピアノが降って来ないかな」(実際に降ってきて圧死) 

(2019/3/2)

イオンシネマにアリータ: バトル・エンジェルを観に行ったら珍事が起こった。3D吹き替え版の上映のはずだったが、映画が始ってからすぐにおかしいと思ったがどうも3Dに見えないのである。3Dメガネをはずしても、やはりかけている状態と見え方は変わらない。これは不良のメガネなのではと思いスクリーンを出てスタッフの人に「3Dに見えないのですが……」と申し出た。俺はこのメガネがおかしいのではということを伝えようとしたら、スタッフの人はすぐさま無線で連絡し、「LXSレンズ入ってる?……」といったことを言ってる。どうやら上映側の問題だったらしく、その後「機械の不具合で3Dになっていなかったので最初から上映します」と呼びかけがありでまた最初からやり直しになった。おそらく機械の不具合じゃなくてヒューマンエラーだろ(笑)たぶんLXSレンズと言ったと思うけど3Dの上映方式は七種類もあるらしく、知恵袋によればソニーデジタルシネマ3D方式(RealD-LXS)というのがある模様。肝心のアリータ: バトル・エンジェルの方はあまり面白くなくもう二時間たったかなと思ったら「後半へつづく」みたいな感じで終わってしまった。これ前に4DXで見たドクター・ストレンジと同じ感覚ですわ。やっぱりアバターとかレディプレイヤー1は格別だったんだな。ただ帰りに出口にスタッフの人がいて「すみませんでした。報告ありがとうございました」ということで無料鑑賞券をくれた。スクリーンにいた全員に配っていたみたいだけど。イオンシネマ神だわ。10分くらいで気づいたからよかったんだな一時間くらい上映しちゃったらまた最初からというわけにはいかないもんな。無料鑑賞券の有効期限は五月末日までらしい。